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みなさんは交通事故に遭ってしまったら「整形外科で治療を」と考えていませんか?
確かに、整形外科にて様々な検査をすることは重要なことです。しかし、むち打ち(頸椎捻挫)と診断されたならば、その後の対処についてはむち打ちの治療を専門で行っている場所に移るべきでしょう。病院や接骨院・整骨院でも自賠責を利用して自己負担なくむち打ちの治療を受けることはできます。しかし、各種病気にも専門があるように、むち打ちも専門家の治療を受けた方が必ず症状改善が見込めます(電気治療や表面だけの軽いマッサージでは症状改善はありません)。

 
当院は「一般社団法人 むち打ち治療協会」認定の
むち打ち治療専門院」です。
   
当院はむち打ち治療協会から「むち打ちに効果の高い施術を行っている」と認定された筋肉治療専門の整骨院です。むち打ちの対処は受傷後早い時点で始めることが大切です。早い段階で当院にご連絡ください。
また、交通事故については私共のような治療の専門家のほかに、示談交渉に関する法律の専門家が必要です。むち打ち治療協会では交通事故専門の弁護士と顧問契約を結んでおり、また、交通事故後遺症問題専門の行政書士とも業務提携しておりますので、示談に関しての不安も相談することができます。一度ご連絡ください。   むち打ち治療協会H.P. → http://www.mutiuti.jp/
 
■ むち打ちについて
(1)症状
頸部から肩の痛み、頭痛、吐き気など様々です。

(2)損傷筋肉
人により様々ですが、後頭部から背部上部までつながる「頭半棘筋(とうはんきょくきん)」を損傷することが多いです。

(3)治療
比較的浅い筋肉に損傷部があることが多いので、優しく、丁寧に原因となっている損傷部分を探します。持続的に圧迫をして、痛みを消していきます。次に、損傷した筋肉の痛みが原因で、広い範囲の筋肉が緊張しているので緩めます。
緊張している筋肉は背骨の際の深い部分まで達していることが多いので、最終的には深い部分の筋肉まで刺激をいれることが必要です。

(4)かなり以前に受傷した方の場合

頸部、肩、背中などにしつこく痛み、だるさが残っている方の場合、背中の際の深い部分にある多裂筋(たれつきん)が固くなっている場合が多いです。これは最初から深い治療をすることが必要です。どこにいっても症状の改善が見られなかった方、当院にご相談ください。
 
≪その他≫
重い症状の原因として脳脊髄液減少症というものがあります。
脳と脊髄を覆っている膜に傷が付くことにより、中の液(脳脊髄液)が外に漏れだすというのもです。
通常、脳と脊髄はこの膜の中で脳脊髄液に浮いている状態です。
しかし脳脊髄液が減少することで脳と脊髄が下垂し、様々な症状が発生すると言われています。
症状としては、頭痛、吐き気、光への過敏な反応、頸部痛、肩部痛、などで生活に支障をきたすほど重い症状があります。
治療は、自分の血液を損傷部に注射し、血液が持っている凝固作用を活用してふたを する方法(ブラッドパッチ)が取られます。

詳しくは脳脊髄液減少症患者・家族支援協会のH.P.をご覧ください。
http://www.npo-aswp.org/
 
 
 
 
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