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当院では、痛み、痺れ、原因不明の体調不良など、様々な症状の原因であると言われている筋肉、特に深層筋に着眼して施術を行っております。
また、普段から自分の身体をケアしておく「予防医学」という考え方からも、是非、定期的に筋肉治療をお受けになって、体調を良い状態に保つことをお勧めします。
≪筋肉治療とは?≫
筋肉は細い線維が束になっており、互いにスライドしあうことで伸び縮みをし、筋肉の伸縮運動によって、関節を動かします。
痛みや痺れ(しびれ)、違和感などを感じている筋肉は、明らかに怪我をしたという場合を除き、多くの場合、筋肉の中に固いしこり(筋硬結:きんこうけつ)ができています。筋肉治療では、この筋硬結に刺激を入れて変化させ、症状改善を目指します。ただ、筋硬結は骨の際など、筋肉の深い部分にできることが多いので、浅い筋肉から徐々に柔らかくしていき、深い筋肉まで刺激を加えるようにします。
 
≪背骨の際の筋肉を重点的に!≫
背骨は小さな骨(椎骨:ついこつ)が連なって脊椎(せきつい)を構成しています。その数は24個あり、内訳は以下のとおりです。

  ・頸椎7個(首の骨)
  ・胸椎12個(肋骨が付いている胸の高さに位置する骨)
  ・腰椎5個(腰の骨)


この背骨の後ろ側には、脳から繋がる脊髄(神経の束)が通る「脊柱管」が存在します。
脊髄からは多くの神経の枝が背骨と背骨の間を通って出てきています。背骨の際にある深い筋肉(深層筋)である多裂筋(たれつきん)は、上下の背骨を結んでおり、この筋肉が固くなると背骨と背骨を引き寄せるため、間を通っている神経の枝を圧迫します。この神経の枝には下記3種類あり、様々な症状の原因となるため、当院では特に多裂筋の治療に重点を置いています。

  ・運動神経(脳からの信号を筋肉に伝え、筋肉を動かします)
  ・感覚神経(末梢からの間隔を脳に伝えます)
  ・自律神経(内臓や毛細血管などに分布しています)
 
≪筋肉治療の適応症≫

【急性の症状】
捻挫、肉離れ、ぎっくり腰、寝違え、etc.
【慢性の症状】
頭痛、首の痛み、肩コリ、背中の痛み、腰痛、股関節の痛み、膝の痛み、足首の痛み、手の痺れ、足の痺れ、腱鞘炎、etc.
※その他身体の違和感(足や手の動かしづらさなど)、疲労感等
※ お体の不調でお困りでしたらお気軽に当院までご相談下さい。
 
 
 
 
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